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ドイツで生活してる上で起こったことや、音大での生活、料理・お菓子作りなど身近にある物を書き留めていこうと思います。
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 ブログにて、初☆音楽関連ですね。これで本当に音大生だという事が証明できるかな?

 今回は私が現在一緒に弾かせて頂いてるオーケストラについて。

 ドイツにはベルリンフィルハーモニーオーケストラを始め数々のプロオケがあるのですが、私が勉強しているハンブルクにも「NDR Sinfonieorchester」というオーケストラがあります。日本では「北ドイツ放送交響楽団」と呼ばれているらしいですね。ちなみに、私の師匠はこのオーケストラの首席ヴィオラ奏者です♪そして、私は現在このオーケストラの研修生として一緒に弾かせて頂いてます。

 この研修生って一体なんなの?という訳なのですが、これはドイツのほとんどのオーケストラが実施しており、簡単に説明すると、「音楽家を目指す若い人の為に、プロのオーケストラの中で一緒に弾いて勉強する場を与えよう!!!」という物で、各楽器ごとにオーディションをし、それに合格した人が1年かそれより少し長い期間そのオーケストラの一団員として一緒に演奏できる訳です。

 私がオーディションを受けたのは今年の10月初めで、既に数回の本番に乗った物のまだまだ慣れない事ばかりで、毎回の如く周りの方に質問ばかりしています。早く慣れないとなぁ~。

 では、ここらでそのオケの写真を1枚。

 ・・・写真が小さいので団員の顔は良く分かりませんが、指揮台に立っているのは現常任指揮者のChristoph von Dohnányi(クリストフ・フォン・ドホナーニ)です。ちなみに、このホールがハンブルクの中心的なホールの「Musikhalle」(ムジークハレ)。このホールでは、2年前のドイツに来てすぐの頃から今年の春まで入っていたユースオケの時から度々弾いているのですが、オケの残響が弾いている側でもとても聞きやすく、あまり大きくはないのですが弾いていてとても心地よいので私はとても気に入ってます。しかし、近年、ハンブルクの港の方にとても大きくて近代的なホールを作るらしいです。まぁ、ホールが増えるのは嬉しいので出来るのが楽しみでもあります♪

 プロのオーケストラの中で弾く。というのは想像はしていた物の、やはりとても緊張します。しかし、当然ながら周りの方々の演奏はとても素晴らしく、一緒に弾いているだけで技術的な事から音楽的な事まで学ぶ事は山ほど。それに、何よりみんなが楽しみながら弾いているので、本当に居心地良いです☆

 弾いているプロジェクトによっては一緒に演奏旅行に連れて行ってもらえるのも魅力的です。11月にはフランクフルトに行ってきました。では、その時の写真をアップ♪

 まずは、フランクフルトの中心部、「レーマー広場」から。

 

 では次。左の写真はレーマー広場の中央に建っている「正義の女神の噴水」。横に見える塔は「ニコライ教会」の物。右の写真は建築に460年もかかったという「聖バルトロメオ大聖堂」。

 

 続いて、ドイツの文豪達。左がゲーテで、右がシラーです。どちらも日本でも馴染み深い作家ですね。

 ではでは、ここらで料理を一品。こちらはお昼に友達と一緒に食べたスペイン料理。

 魚介もお肉も満載な二人用の料理。味も量も文句なしでした♪

 いよいよ最後です。〆を飾るはコンサート会場となった「Alte Oper」(アルテ オペラ)です。

 正面から撮った物と、少し横から撮った物。本当に素敵なホールでした。世界的に有名なホールで弾けるのも、プロオケならではの事。いずれは終わってしまう研修ですが、オーケストラの中で弾くというのはとても楽しいし私の性格からしても合ってると思うので、将来もオーケストラの中で弾きながら働けたらいいな、としみじみ思います。

 ・・・・・何だか今回も、結局旅行記みたいになってないか?まぁ、音楽関連だということで目をつぶってくださいな♪

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 前回の日記から更新遅れましたが、今回は前回の最後で宣言したとおり、ブリュッセル日帰り旅行の食べ物編です!!!

    ではでは、早速参りましょう!!!!!

 最初はまず、着くなり食べた昼食から。こちらです↓

      はいっ!ドドーンと、ムール貝の山!!!

 日本ではあまり見ない光景ですが、ヨーロッパでは、このように大量のムール貝を大きな鍋に盛って出してくるレストランが沢山あります。秋が旬なムール貝。魚介がおいしいベルギーで食べない訳にはいかない!!!と、迷わずにセレクト。色んな味付けがある中で、まずはオーソドックスに白ワインで蒸した物と、もう1つはホワイトソースで味付けされた物をチョイス。魚介好きにはたまりません♪

 それともう一品。こちらも一緒に注文しました。

    そう!これ、エスカルゴ!!!カタツムリです。

 実は、エスカルゴを食べるのは2年前の夏にパリで食べた時以来2度目なんです。最初は、「え!?カタツムリ食べるの?絶対無理だよ。」と思っていたのですが、いざ食べてみると、これが結構おいしいんですよ!!!香辛料でちゃんと味付けされてるし、普通の貝を食べている感覚ですね。

 この二品でお腹は一杯。おいしいご飯で心まで満たされました☆

 料理を前にして、ご機嫌な3人娘達。左から、姫・やなさん・くま。

 もちろん魚介達は自分で買って調理する事も出来ます。レストラン街の路上では、このような露店が沢山並んでいました。

 氷の上に並ぶ数々の魚介達。ハンブルクも港町なので魚介類は沢山あるのですが、ベルギーの方が種類は豊富なように思えました。しかし、何にしてもこの並びっぷりは、すごい!!!の一言です。

 

 では、お次。ベルギーの甘い物の代表の1つ。ワッフル!!!

      こちらは、あるカフェでお茶した時の物。

 たかがワッフル、されどワッフル。やはり、本場の味は違います!バターの風味がほんのりとして、生地自体の軽い甘みが最高です♪ベルギーワッフルは2種類あり、1つは固めに溶いた生地に粗めの砂糖を混ぜて焼いたカジュアル系のリエージュタイプ。もう1つは柔らかめに溶いた生地を長方形に焼いて生クーリムや果物などをのせたデザート系のブラッセルタイプ。

 私が選んだのは、ブラッセルタイプのブラウンシュガー付き。自分で好きな量をかけるのですが、焼き立てで温かいワッフルの上で砂糖が軽く溶けて、匂いも味も文句なし☆ちなみに、奥の方に小さく写ってるのが、リエージュタイプのワッフルです。

 

 では最後に、ベルギーと言えばチョコレート!!!もちろんチョコレート屋さんにも行ってきました♪歩いてみて分かったのですが、本当にチョコレート屋さんが沢山あるんです!お店の前を通るだけで中からのいい匂いがして、それだけで単純と言われようが気分は幸せです♪

 こちらは、私のお気に入りのチョコレート屋さん「CORNE」。ベルギーチョコの代表で日本でもとても有名な「Godiva」がありますが、私はこちらのチョコレート屋さんの物の方があまりくどくなく、あっさりした味なので好きです♪

 コレ↑がそのお店のチョコレート、ラム酒入りのトリュフです。写真のは友達へのお土産に私がラッピングし直した物。お店では1種類300グラム入り位で売っているので数種類購入し、混ぜてラッピングした物をプレゼントすると、色々な味を楽しめるので友達にも喜ばれます。

 

 こんな感じでベルギーでは食の方も満喫してきました。ドイツ料理と比べると味がとても繊細で、食だけで見てもまた行きたいと思わせるベルギー。初めてのベルギー旅行は素敵な所に素敵な仲間達と行った本当に楽しい旅行でした♪またいつか絶対に行くぞーーーっ!!!

 実は、11月上旬にハンブルクより南西に位置するエッセンという街に住む友達を訪ねてました。

 さすがハンブルクより南なだけ、とても暖かい気候で快適♪

 エッセンにいた数日の間に、泊まらせてもらっていた友達の友達が、車でブリュッセル日帰り旅行に行く!という事だったので、同伴させていただきました。車で3時間程走ったら、もうそこは言葉も違う外国。国と国が大陸で繋がってるってすごい!しかも、通貨も一緒だから両替の必要もないし、パスポートの提示もなく外国に行けるなんて、EUって素晴らしい!!!

 では、早速いきましょう!ブリュッセル旅行記!!!

 

 

 まず、ブリュッセルと言えば、ココ!ユネスコ世界遺産の「グラン・プラス」文豪ヴィクトル・ユーゴが「世界一美しい広場」と称えた所です。

  

 グラン・プラスの一画にある、ブリュッセルの市庁舎。左の写真は、夜ライトアップされた物。右の写真は、日中に撮った物です。逆行だった為、ちょっと暗いです・・・。

  

 こちらも、グラン・プラスの一画。昼と夜とでは雰囲気が全く違いましたが、どちらともとても綺麗で、ユーゴが絶賛したのにも頷けます。

 ではでは、お次はブリュッセルと言えばこれでしょう!!!という訳で、

  

 はいっ!こちら、言わずと知れた「小便小僧」です!!!実物は思ったよりも小さく、とても可愛らしかったです。実は彼、服を700着ほど持っており、色々な服を着ているらしいのですが、私達が行った時は残念ながら何も着ていませんでした。ちなみに、一緒に写真に写っているのが一緒に行った友達。左から、やなさん・姫・くま、です。他にも2名いらっしゃったんですが、残念ながらこの写真には載ってません・・・。

 

 こちらは、ブリュッセルの街中のあちこちにある、通りの名前がのっている看板(?)です。ブリュッセルは街自体がとてもおしゃれで、こういったちょっとした小物もとても可愛かったです。・・・もう少しドイツもおしゃれにならないかぁ~。ちなみに、このボードに書かれているのはオランダ語とフランス語。ドイツ語はドの字も見えず、久しぶりに英語を話しました。それに、見てください!この素晴らしい青空!!!この日のブリュッセルの天気は快晴☆ハンブルクに持って帰れるもんなら持って帰りたい!と思わずにはいられませんでした。

      

 で、最後はこちら。聖ミヒャエル教会です。最初見た時の私の感想。「・・・・・ノートルダム寺院!?」何か、パリのノートルダム寺院に似てたんです。フランスはお隣の国だし、こういった建築物にも影響があるのでしょうか?取り合えず、ビックリしました。

 お昼前にエッセンを出発し日帰り旅行だった為、あまりよく観光は出来なかったのですが、見知らぬ街でなれない言語を話すっていうのも、これが毎日だったら疲れるんだろうけど、今回はとても新鮮で楽しかったです。

 

 ちなみにこの旅行、食べる物はしっかり食べてきました!!!なので、次回はブリュッセル日帰り旅行・食べ物編で決まりです。どうぞお楽しみに♪

 寒さが一段と厳しくなってきた今日この頃。冬ですね~。こう寒いと、鍋が恋しくなります。

 という訳で!先週末、ある友人宅にハンブルク在住の日本人数人で集まり、キムチ鍋をしました!!!

       はいっ!その時の鍋、ドドーーーンッ!!!

 この鍋の中身はオーソドックスに、豚肉・キムチ・豆腐・葱・もやし、それに出汁はいりこ出汁を使います。とても体が温まるオススメの一品です!ちなみに奥に見えるのは、葛きりにスモークサーモンと錦糸玉子と湯通しした葱を混ぜた、さっぱりサラダ☆

 キムチ鍋は、作り方も簡単♪まず、熱した鍋にごま油をひき、油が熱くなったら豚肉を炒めます。そこにキムチを入れ軽く炒めた所に、水を入れます。(もし、いりこを煮て出汁を取りたければ、その出汁をこの時に入れる)そこに、いりこ出汁を入れ、味を調える。そこに豆腐・葱・もやしを入れ鍋の蓋をしたら、野菜に味がしみ込むまで煮る。

 キムチ鍋を作る時のちょっとしたポイントは、なるべく新しいキムチより古いキムチを使う事。この方が、キムチからも旨みが出て味にコクが出ます。それと、韓国料理ではほとんど豆もやしが使われるので、今回の鍋でも豆もやしを使用しています。鍋の具を食べ終わったら、〆にラーメンを入れ2度目のお楽しみ♪もう、食べ終わる頃には、食べ過ぎでお腹は苦しかったけど、幸せ絶頂でした!!!辛い物が苦手でない方は、ぜひお試しください☆

 しかも今回の鍋は、ある友人が土鍋を持って来てくれ、それで作ったので、気分もノリノリでした☆★☆みんなでワイワイしながら食べる鍋は最高です。

 こちらは一緒に鍋を囲んだメンバー♪撮影者は私なので私はおりません。みんなで家族の雰囲気になりながら、とても素敵な一時を過ごしました。みんな、また鍋しよ~ね!!!

 皆様、はじめまして。
 「くま」ことTomoeです。現在ハンブルクの音大で勉強しています。
 せっかく外国で生活をしているので、この国の色々な事を他の方々にも伝えたくて、デジカメが手に入ったのをいい事に、ブログを始める事にしました。

 勉強している音大の事や、住んでいる街の事。普段の生活のなかでのオススメ料理やお菓子、よく行くお気に入りのお店やいいなぁ~と思ったことなど、幅広い分野を写真付きで紹介していこうと思います。

 どうぞ「くま日記」よろしくお願いいたします。 

 記念すべき1枚目の写真は、私が勉強しているハンブルク音楽・演劇大学の校舎。ハンブルクの街の中心に位置するアルスター湖沿いにある、とても素敵なお気に入りの場所です。

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プロフィール
HN:
Tomoe 
年齢:
40
性別:
女性
誕生日:
1986/02/17
職業:
学生
趣味:
読書・手芸・お菓子作り
自己紹介:
 京都生まれの熊本育ち。
 5歳よりヴァイオリンを始める。
 高校に入学する前の春休みに受講したマスタークラスにより、音楽専攻を決意。
 高校卒業と同時にドイツ留学を目指し、ひょんなことからヴァイオリンからヴィオラへ転向。
 2004年7月30日に渡独。
 2005年10月から2008年9月まで、天上人キャラで時に理解に苦しむが、尊敬してやまない深井碩章氏の下、ハンブルク音楽・演劇大学にてヴィオラ専攻の後、2008年10月より国立ベルリン芸術大学に籍を移し、これまた愉快なキャラクターでありながらも素晴らしいヴィオラ奏者であるHartmut Rohde氏の下、続けてヴィオラ専攻中。
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